スカイツリーに行ってきました

スカイツリーがオープンしましたね。

さっそく、行ってみましたよ。

といっても展望台チケットは手に入らなかったんで、ただソラマチとかいうツリー周辺のショッピングモールやレストラン街をうろうろしただけですけどね(笑)

交通の便がいいからか(地下鉄や電車の乗り入れがある)駐車場はすいてました。だけど入ったらものすごい人ですよ!

特にお土産売り場系、限定スィーツなんかの店は行列。4階は広場みたくなっていて、ぐるりと人が座れるようなベンチ? みたいのが続いているんですが、そこにズラァ~っと人が座ってます。

ちょっと一日じゃまわりきらないですね。

ツリーそのものより、ソラマチが広いんですよ。都内最大になるのかな? よくわかりませんが、ショッピングモールとしても広いです。意外だったのはお洋服の店がけっこう揃ってること。

単純にららぽーととか、アウトレットとか、そういうモールぽい雰囲気ですよ。スカイツリーに関係なく、お洋服の買い物には便利だと思います。ユニクロからZARA、若槻千夏の店までけっこうなんでもありました。

ソニプラやロフトなんかも入ってるし、雑貨屋もけっこうたくさんあります。洋服関係は全体的に若い女性向けかとは思いますが、下町っぽい店なんかが集まったところもあるし、老若男女がそこそこ楽しめる店舗構成かな。

水族館とプラネタリウムもありますしね。水族館は夕方には並ばずに入れました。

展望台に登らなくても、一日楽しめますね。食べるところもいっぱいあります。デパ地下みたいにお惣菜売り場もけっこう広くて揃ってました。肉屋さんや魚屋さんも入ってるのには驚き。

レストラン系は、お昼なら11時ぐらいに並ぶようにすればさほど待たないようです。行列がないぞ、って思ってみてみるとだいたい高いところかな(笑)

もうすぐ展望台も当日券が販売されるそうですから、また行ってみようかなと思ってます。なんといっても都内からならアクセスがいいのが一番いいですね。

上野からは直行バスもあるみたいです。

夜のライトアップもとてもきれいでした。私が行ったときはブルー系のほう、「粋」ってやつかな。「雅」という紫色のパターンもあるそうです。

みんな点灯時間を広場あたりで待って、ライトがつくとほぅ~って微妙な歓声があがってました(笑)

お見合いパーティーサイト

あぁ、懐かしのグリーンティー

この間ネットでグリーンティーの通販サイトを見つけて、思わず大量購入してしまいました。私にとってこのグリーンティーはとても懐かしい思い出の味なんです。

グリーンティーというのは、甘い緑茶です。うすめの抹茶という感覚かな。子どもならば絶対に好きになってしまうような美味しい飲み物です。

私が実家に住んでいた子どものころは、このグリーンティーが手軽に飲めました。喉が渇けば何かとグリーンティーを欲して飲んでいました。甘いフルーツジュースよりも、コーラよりもサイダーよりも、このグリーンティーが一番好きでした。

しかしこの味は、大人になって実家をでてから長らく忘れていました。というのも、私が引っ越した先ではグリーンティーがあまり馴染みがない土地だったようで、手軽に飲めなくなってしまったからです。

ところが先日、妻と旅行に出かけて立ち寄った旅館でグリーンティーを発見しました。私は当然、懐かしい味に飛びつきました。昔と変わらず美味しかったです。

旅行から帰ってくると、ネットでグリーンティーを調べました。そして通販サイトを発見して購入したというわけです。

いろいろネットでグリーンティーについて調べてみると、やはり懐かしいと感じている人は多いみたいでした。スーパーやデパートで普通に売っていたなぁと懐かしむ声が多数みられました。そうですよね、昔は売っていましたよね。

今は他にもいろいろと商品が増えたからなんでしょうか。グリーンティーはその陰を薄めていってしまったのかもしれませんね。日本の甘味飲料水としては、これ以上ない素晴らしいものだと思いますのに。

そうそう先日、購入したグリーンティーをアメリカ人のお友だちに振舞ったのですが、えらく大好評でした。日本茶が好きな人だったのできっと気に入るだろうと思っていたので案の定でした。「これはうちの子に飲ませてあげたいね!」とおっしゃってくれたので、少しおすそ分けし、購入できるサイトも教えてあげました。

このグリーンティーは冷たくても熱くてもどっちでも美味しいですが、私はキンキンに冷えたのが一番好きですね。汗をかいたときやお風呂上りの水分不足時にきゅーっと飲むと最高です。暑い季節、この冷たいグリーンティーを子どもに振舞ってはいかがですか? 必ず喜んで飲んでくれると思います。

通常は粉末状のものを水に溶かして飲むのですが、牛乳に溶かして抹茶オレにしても美味しいです。甘ったるいのが好きな人は濃く、そうでない人は薄く調整すれば、誰の口にも合いますよ。